ピアノ買取マエストロ
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ピアノ査定額が出揃ったら価格交渉で買取金額アップも

あなたのピアノの適正な査定額を知るためには、複数の買取業者に査定してもらうこと。そしてより高くピアノを売るには、その複数の業者の中から一番高く買取ってくれる業者を選ぶこと。

これでとりあえずは、適正な価格でピアノを売ることができますが、 もうひと手間かけることで、さらに買取金額がアップするかもしれません。

ピアノ買取一括査定で

・A社 ⇒ 21万円

・B社 ⇒ 20万5000円

・C社 ⇒ 20万円

・D社 ⇒ 18万円

・E社 ⇒ 15万円

このような査定額を提示された場合を例に考えてみましょう。

1番高い査定額を、2番目以降の業者に提示して交渉

こういった査定額を提示された場合に、1番高い査定額を提示した業者以外、
B社、C社、D社、E社に対して、
「他社では21万円という査定額をもらっているけど、
それよりも高く買取ってもらえるか?」
交渉してみましょう。

この場合、極端に高い査定額、虚偽の査定額で交渉するのはマナー違反ですので、実際に査定額をもらっている21万円で交渉することが鉄則です。

A社以外が、どうしても欲しいピアノであると判断したなら、
「21万5000円でどうでしょう?」といってくる業者もあるかもしれません。

C社が21万5000円を提示したとして、今度はその金額でA社に対して、
「他社で21万5000円で査定額をもらっているけど、それよりも高く買取ってもらえるか?」交渉するわけです。
最終的にもしもA社が22万円に査定額をアップしたなら交渉は大成功です。

さらに査定額がアップする可能性がある?

さて、ここで覚えておきたいポイントがあります。
業者によっては、査定額を知らせてくれるメールなどに、
「他社での査定額が出揃ったら、最後にご連絡ください。」
などと記載している業者があります。こういった業者は一度価格交渉した後、さらに査定額が上がった場合に、もう一度連絡してみたら最後に高い査定額を提示してくれたというケースもあります。

例えばC社のメールにそういった記載があったなら、
もう一度「22万円で査定額をもらったけれど・・・」と連絡することで
22万5000円の査定額を提示してくれる可能性もあるというわけです。

最初に査定額が出揃った段階では21万円だったものが、交渉によって22万5000円。 1万5000円も査定額がアップするかもしれないのです。

ピアノ買取業者も他社の査定額は気になるところ

ピアノ買取業者はピアノを買取って売ることが商売ですから、商品であるピアノがなければ商売になりません。時期によって種類によってメーカーによってなど、さまざまな条件で在庫がダブついていたり、在庫が足りなかったり。

査定額にはある程度の相場はあるものの、上記のような条件によってそれぞれの業者で独自に決定されます。業者としては高い査定額をつけたつもりでも、他社と比べたら低い査定額となっているケースもあるわけで、価格交渉することで他社の査定額を知って査定額をアップしてくれる可能性があるのです。

もしも在庫が足りない場合であったならラッキーです。 買取業者はすぐにでもピアノが欲しいので、買取金額が多少高くてもピアノを買取りたい。交渉に応じて査定金額をアップしてくれるというわけです。

ひと手間かけてもピアノを高く売りたいなら

売りたいピアノの需要は、ピアノの種類やメーカーによって、業者によって、時期によっても、変動しますから絶対に買取金額がアップするとはいえませんが、ひと手間かけて価格交渉をすることで、より高いピアノ買取査定額を得られる可能性があります。

あなたの大切なピアノをより高く売りたいなら、ピアノ買取一括査定で査定額を比較して選ぶだけでなく、価格交渉によって買取査定額をアップできる可能性があることを覚えておきましょう。

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