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スタインウェイ&サンズの高級ピアノなど国内外メーカーの買取相場

およそ300年前のヨーロッパが発祥の地であるピアノ、長い歴史の中では数多くのメーカーによってピアノが造られてきました。そういった意味でもヨーロッパのピアノメーカーがいわゆる老舗メーカー。特に有名なスタインウェイ&サンズなどはピアノに興味がない方でも知っているほど、世界的に認知されている高級ピアノメーカーといえます。

世界三大ピアノメーカーと国内の主要ピアノメーカー

・Steinway & Sons(スタインウェイ&サンズ)

・C.BECHSTEIN(べヒシュタイン)

・Böesendorfer(ベーゼンドルファー)

・ヤマハ

・カワイ

・東洋ピアノ

わが国のピアノ買取では、国内での主要メーカーでもあるヤマハとカワイが主流ですが、ヨーロッパの老舗三大メーカーのピアノはやはり高級ピアノとして高額で取引されています。
では代表的な国内外のピアノメーカーごとの買取相場について考えてみましょう。

世界三大ピアノメーカーの買取価格は?

生産台数やシェアという面では、日本の二大メーカーに水を空けられていますが、 古くからの老舗で世界三大メーカーと呼ばれるこれらの各社のピアノは、ピアノ買取では特に高い買取金額が期待できます。

Steinway & Sons (スタインウェイ&サンズ)の買取相場

古くから最高峰のピアノメーカーとして呼び名の高いスタインウェイ&サンズ。アメリカにおいて設立後、ドイツにも生産拠点を置き、材料や構成パーツなどに違いがあることから、ハンブルクスタインウェイ、ニューヨークスタインウェイとして区別されています。

新品で購入するなら1000万円もの価格のものも存在する高級ピアノとして知られており、国内においても、特に一般家庭ではほぼお目にかかることのないメーカーかと思われますが、もしもピアノ買取査定に依頼した場合には、当然ヤマハよりも高い査定額となる可能性が高いです。

スタインウェイの中古ピアノが200万円~400万円くらいの価格で販売されていることを考えると、買取相場も100万円~300万円といった高い査定価格が期待できます。

ただピアノ買取全般にいえることとして、買取業者によって査定額に大きな違いがあり、スタインウェイの場合も例外ではありません。
その点からも複数社での査定額を比較検討することが、スタインウェイピアノをより高く売却するための近道といっていいでしょう。

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C.BECHSTEIN(べヒシュタイン)の買取相場

ドイツはベルリンで創業し、「ピアノのストラディバリウス」ともいわれる高級名機として高い評価を得ているメーカーです。グランドピアノはもちろんですが、特にアップライトピアノにも力をいれており、コンパクトなアップライトピアノでありながらグランドピアノにも引けをとらない音質を持っている点が特徴です。

ピアノ買取では、やはりあまり一般的ではありませんが、そこは高級メーカーですから高い査定額が期待できるでしょう。特にアップライトピアノで評価が高いですので、べヒシュタインのアップライトをお持ちの方なら、買取金額も期待できます。

Böesendorfer(ベーゼンドルファー)の買取相場

オーストリアのウィーンで創業のベーゼンドルファー。こだわりぬいた手工業によって生産されるため、生産台数ではヤマハの100分の1、スタインウェイの10分の1ともいわれるほど、その生産台数は少ないものの、上記2社と並び歴史あるピアノ三大メーカーとして広く認識されています。

近年ではヤマハの子会社となったことから国内での販売はヤマハが展開しており、新品の試し弾きも可能です。

中古ピアノ市場でも、かなり高額なピアノとして取り扱われており、ピアノ買取においても高額買取が期待できるメーカーだといっていいでしょう。

世界三大ピアノメーカーの買取相場は総じて高額

ピアノ買取においては、国内2大メーカーが主流となっていますが、やはり世界三大メーカーのピアノは、高級ピアノとして高額買取が可能であるといえます。

国内の主要ピアノメーカー

生産台数・シェアといった点では日本のメーカーなくしては語れないのがピアノの世界。 シェアが大きいということは、需要が高く買取価格も高い。ということにもつながります。国内主要メーカーのピアノの買取相場はどうなのでしょうか?

シェアNo.1を誇るヤマハピアノの買取相場

ヤマハといえばピアノだけでなく、あらゆる楽器を製造しているメーカーとして知られています。系列会社にはヤマハ発動機もあり、バイクなど自動二輪の世界でも知られているわけですが、そもそもこのヤマハというメーカーはピアノの製造から始まった企業であることはご存知でしょうか?

さまざまな事由によって、一時的に生産されていなかった時期はあるものの、日本楽器製造株式会社として明治時代に設立以来、ずっとピアノを造りつづけてきたメーカーがヤマハ。

現在では国内でのピアノ生産台数はもちろん、世界においてもシェアNo.1。しっかりとした品質でありながら、老舗メーカーの高級ピアノより購入しやすい存在であるという点で世界的に需要が高いメーカーです。

国内のピアノ買取査定においても、最もスタンダードな存在といってよく、査定額も比較的高い金額がつきやすいメーカーだといえます。

国内2大メーカーのひとつであるカワイピアノの買取相場

カワイ(河合楽器)はヤマハとならんで国内を代表するピアノメーカーです。 国内・世界シェアでヤマハに次ぐ第二位であり、KAWAIというブランド名のピアノに触れる機会のある方も多いかと思います。

浜松市において創業、現在も本社を浜松に置いているという点でも、ヤマハと同様なわけですが、両社は創業時から深いつながりがあり、ヤマハの前身となった合資会社は両社の創業者二人によって設立され、技術研究にあたる分野をカワイ創業者が担っていたようです。その後独立し自身で設立したのが河合楽器であり、それ以降、ピアノ製造をメインにさまざまな楽器を造り続けている楽器一筋のメーカーがカワイなのです。

ピアノ買取においても、やはりシェア第二位ですから、中古市場においてもしっかりとした需要があるため、ある程度の査定価格が期待できます。ヤマハと比べるなら少し安めかなといった買取価格が一般的です。

名機フリッツクーラーを産んだ東洋ピアノ。現在はスタインウェイの代理店でもある

東洋ピアノは上記2大メーカーほど大きなメーカーではありませんが、職人技ともいえる技術を駆使して、名機とよばれるピアノを世に送り出してきたピアノメーカーです。中でもかつて生産していたFritz Kuhla(フリッツクーラー)と呼ばれるピアノはピアノファンの中でも注目されていて、音楽大学の指定楽器であったともいわれています。またアポロというブランドで創業以来作られているシリーズの中でもSSSシリーズは、グランドピアノに最も近いアップライトピアノともいわれ、こういった機種の場合には古くてもある程度の査定額が付く可能性があります。

また、上でも触れた世界的な老舗メーカーSteinway & Sons (スタインウェイ&サンズ)の正規特約店として国内での販売事業を展開しています。

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