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電子ピアノが8年~10年で買取査定0円になってしまう理由とは?

電子ピアノの中古市場価値は電化製品と同等であるため、電子ピアノ買取においては製造から8年~10年程度が経過してしまうと買取査定価格が0円となってしまうケースがほとんど。

これは電子ピアノの構造上、電子部品を使って音を出すため、この電子部品の寿命が多くの場合8年~10年程度であるといわれていることが原因です。

また、電子部品ではなく、鍵盤や鍵盤まわりのパーツの劣化、割れ、破損などいった、機構としての故障も考えられます。

しかし8年~10年で絶対に壊れるというわけではもちろんありませんし、
製造から20年が経過しても、問題なく使えている電子ピアノもあります。
それぞれの固体差や使用状況によって、電子ピアノの寿命は変わってくるといっていいでしょう。

ほとんどの電子ピアノにおけるメーカー保証期間は1年間

そして上記のような故障であっても、
パーツ交換などの修理を行えば、元通りに直すことは可能です。
メーカーの保証期間内であれば無償での修理にも対応しています。
ほとんどの電子ピアノのメーカー保証期間は1年間、
これについても多くの電化製品と同じといえます。

電化製品は新しいほど市場価値が高いというのは、まあ常識的なお話ではありますが、電子ピアノ買取においても、この保証期間内の電子ピアノについては、高い買取査定額が期待できるといえます。

もしも購入から1年が経過していない電子ピアノの買取処分、電子ピアノ買い替えなどをお考えであれば、このメーカー保証期間内の査定が有利となりますから、お早めの電子ピアノ買取査定をおすすめします。

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またメーカー保証が適用されるのは、販売店での購入日がわかるものや保証書があること、などが条件となるのも一般的な電化製品と同様ですので念のため。

電子ピアノのパーツをメーカーが保持しているのは製造中止から7年

そして電子ピアノの寿命が8年~10年と言われているのには、
もう一つの理由があります。

1年間のメーカー保証期間が過ぎて故障してしまった場合でも、有償での修理をメーカーで行うことは当然可能です。しかし、ほとんどのメーカーにおいて、電子部品や鍵盤まわりのパーツなど、すべての修理・交換に必要となるパーツを、メーカーが保持している期間は製造中止から7年間程度とされています。

ほとんどの電子ピアノのモデルチェンジのスパンは2年~3年です。最新モデルを購入した場合でも、3年後には新製品が発売されて、そこから7年後、つまり10年後には修理の為のパーツの供給がストップ。壊れたら修理できなくなる。 これが電子ピアノの寿命というわけです。

電子ピアノ買取・処分ならできるだけ早くに査定依頼を

くりかえしになりますが、20年が経過しても故障せずに使うことができる電子ピアノもあります。ただ上記のような理由から、電子ピアノ買取査定においては、8年~10年程度で買取査定価格が0円となってしまうわけです。

そして、新しい電子ピアノほど高く売れる可能性が高くなりますから、
電子ピアノを売りたい、処分したいなら、お早めの査定依頼がおすすめです。

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