ピアノ買取マエストロ
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クラビノーバの買取相場はいくら?

日本におけるアコースティックピアノのパイオニアであるヤマハが、
その技術と経験を惜しみなく注ぎ込んだ、ヤマハの電子ピアノの代表機種。
700校を超える世界中の音楽スクールなどに採用されており、
「生のピアノに限りなく近い電子ピアノ」
として愛されているのがヤマハクラビノーバ。
少しでもピアノに詳しい方には説明の必要もないほど
広く認知されている電子ピアノです。

クラビノーバの買取をお考えの場合、気になるのが買取相場ですね。
電子ピアノはアップライトピアノやグランドピアノなどの生のピアノと比べると、買取価格がつきにくく、買取可能なボーダーラインは新品時から8年~10年程度までといわれています。

その電子ピアノの中でも、クラビノーバについては比較的高値での買取が期待できるものの、 やはり新品時から10年程度までのものが買取対象となってきます。

電子ピアノの買取は、電子ピアノ買取専門業者か、ピアノ買取業者で電子ピアノも扱っている業者、あるいは楽器を全般に取り扱っている買取業者での買取となりますが、各業者において生ピアノの場合と同様に査定価格に大きな違いがあります。
1社のみの査定よりも、複数社への査定依頼をして、買取相場をしっかりと比較することがクラビノーバをより高く売るためのポイントだといえます。

クラビノーバ買取をお考えなら、複数社への査定依頼を一括して行える上、電子ピアノ買取に対応している業者も、多数登録しているズバットピアノ買取比較がおすすめです。

また電子ピアノは数年でモデルチェンジを行いますが、このモデルチェンジのタイミングによって買取相場も大きく変わってきます。もちろん新しい電子ピアノのほうが高く売れますから、クラビノーバの買取はできるだけお早めに、査定依頼をして買取相場をチェックしましょう。

ズバットピアノ買取比較

電子ピアノ買取ではモデルチェンジのタイミングを知ることも大切

ヤマハ電子ピアノは、フラッグシップモデルに位置するクラビノーバシリーズから、低価格でありながら本格的なピアノサウンドを楽しめるアリウスシリーズ、さらにコンパクト&低価格なPシリーズなど、豊富なラインナップも魅力のひとつ。
ヤマハ電子ピアノのユーザーの方でも、これらの製品の特徴をすべて把握しているという方は少ないのではないでしょうか?

これらの製品はシリーズごとにモデルチェンジが繰り返されています。
電子ピアノ買取査定では、モデルチェンジのタイミングによっても、査定価格に大きな違いが出てきます。

ここではヤマハの電子ピアノのそれぞれのシリーズにおける中古買取の特徴についてまとめてみました。

ヤマハを代表する電子ピアノクラビノーバ(Clavinova)

クラビノーバは1983年に発売されて以来、世界各国で高い評価を得ているヤマハを代表する電子ピアノです。クラビノーバシリーズの中ではさらに細分化されて、ピアノ本来の音とタッチに加え、多彩な音色と自動演奏機能などを備えたCVPシリーズと、特にピアノ本来の表現力のみにこだわったCLPシリーズの2シリーズがあります。

クラビノーバCVPシリーズの買取相場

CVPシリーズは多彩な機能を搭載していることから、新品時の販売価格もCLPシリーズと比較しても少し高めとなっていますが、電子ピアノ中古市場においても同様にCLPシリーズよりも高値での取引となっています。

2015年にモデルチェンジされた現行のCVP700シリーズは、電子ピアノ中古市場でもまだ比較的高い買取相場となっています。 その前の600シリーズへのモデルチェンジは2013年、さらにその前の500シリーズへは2009年、400シリーズへは2007年というスパンだったことを考えると、2年か4年で新しいモデルが登場し、その都度旧モデルの買取相場も下がってしまいます。 クラビノーバについてもやはり新しい機種ほど電子ピアノ中古市場での高価買取が可能ですから、クラビノーバCVPシリーズを売りたいとお考えの場合は、早めの買取査定がおすすめです。

クラビノーバCLPシリーズの買取相場

CLPシリーズは新品時の販売価格が上記のCVPシリーズよりも安価に設定されていることから、CVPシリーズよりも買取価格は高くはありませんが、ヤマハの他の電子ピアノと比較するならば、高い買取価格が期待できます。 歴代CLPシリーズのモデルチェンジ時期を見てみると、現行のCLP500シリーズは2014年から、CLP400シリーズは2011年から、CLP300シリーズは2008年から、CLP200シリーズは2005年からと、およそ2年~3年のスパンとなっています。

このスパンから考えると、次期モデルとなるCLP600シリーズの発売も近い?? 現行モデルの買取をお考えの方はお早めの買取査定をおすすめします。

モーダス(MODUS)シリーズの買取相場

モーダスシリーズはヤマハの電子ピアノならではの鍵盤タッチや表現力、音色はそのままに、インテリアとしても空間にマッチしやすいデザインと、BGMとしても楽しめる自動演奏機能を充実させたモデルです。2007年に登場し2013年にモデルチェンジしたモデルが現行機種となっており、ヤマハの電子ピアノの中では比較的新しいモデルといっていいでしょう。

他のモデルよりもモデルチェンジのスパンは長めですが、やはり買取価格の下落はどちらかといえば早いといえます。

アリウス(ARIUS)シリーズの買取相場

アリウスシリーズはヤマハの電子ピアノの中では、比較的安価でありながら本格的なピアノとしてのタッチや表現力、音色を備えた、ベーシックモデルです。

新品時の販売価格もオープン価格とされており、実売価格では6万円~10万円前後となっているため、上位シリーズと比較するならば買取相場価格は低めであるといえます。製造から8年程度でほぼ買取価格が0円となってしまうことも珍しくないモデルでもあります。

コンパクトでリーズナブルな電子ピアノPシリーズの買取相場

Pシリーズは実売価格では3万円台と、ヤマハの電子ピアノの中でも最もお求め安い価格設定とし、スタンドやペダルなども別売りとすることでコンパクトかつスタイリッシュにピアノ演奏を楽しめるモデルです。

新品時の価格設定が安価なことからも、電子ピアノ中古市場でも安価となっていて、初代の2005年モデルではほぼ買取価格がつかないのが現状です。

ステージピアノに分類される電子ピアノCPシリーズの買取相場

CPシリーズは、家庭用の電子ピアノというスタンスとは違い、ステージやスタジオ、ライブなどでの使用を前提としたいわゆるステージピアノなどとも呼ばれるジャンルに区分けされる電子ピアノです。 2006年発売のCP300は生産完了となったものの、小売店では現在も販売されており、他の電子ピアノと比べて値崩れは少なめといえます。

DTM分野でもニーズの高い電子ピアノSシリーズの買取相場

Sシリーズは、ステージやスタジオなどで活躍するシンセ本格的なピアノ音源とキータッチを備えた多機能シンセサイザー、ピアノ演奏だけに限らないミュージシャンやプレイヤーのために開発されたモデルです。

コンピュータを用いた音楽制作DTMでも活用可能な音源や装備を持つことからも、他の電子ピアノよりも中古市場での値崩れも少なく、旧モデルでも10万円前後の買取価格がつくケースもあります。

ヤマハ電子ピアノの中古買取相場はシリーズによって違いがある

ヤマハの電子ピアノについて簡単に解説してみましたが、このように非常に多くのシリーズラインナップがあり、ヤマハ電子ピアノ中古市場での相場は?と一口に言い切れない部分が大きいことがお分かりいただけたら幸いです。

ざっくりとまとめると、クラビノーバ、モーダス、アリウス、Pシリーズはいわゆる純粋な電子ピアノであり、モデルチェンジによる中古市場での相場下落も大きく、対してCPシリーズ、Sシリーズのステージ向け製品では、中古市場での相場下落も比較的緩やかである点が、ヤマハ電子ピアノ中古買取相場の特徴といえます。

クラビノーバの買取はもちろん、買取価格がつきそうもない古いヤマハ電子ピアノでも、複数の買取業者にピアノ買取査定を依頼できる、 ズバットピアノ買取比較なら完全無料で買取査定額を知ることができます。
査定だけなら実際に売らなくてもキャンセル料金はかかりません。まずはお持ちの電子ピアノがいくらで売れるのか?早めに調べてみましょう。

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