ピアノ買取マエストロ
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電子ピアノ買取、処分する前に買取相場を知りたい

使わなくなってしまった電子ピアノ。
アップライトピアノより少しは小さいことほとんどですが、それなりに部屋を狭くしてしまうだけの無用の長物。そこそこ重さも大きさもあるので処分するのもひと苦労。

アップライトやグランドピアノなどをピアノ買取で買い取ってもらう場合には、およそ30年前のピアノでも買取が可能なケースがほとんどです。

対して電子ピアノ買取相場は生ピアノ以上に厳しく、電化製品と同等の市場価値しか得られないことから短命で、製造からおよそ8年~10年程度までのものしか、買取価格がつかないのが現状です。

こういった理由から電子ピアノの買取に対応している買取業者は、通常の生ピアノと比べるとちょっと少なめですが、ズバットピアノ買取比較なら、電子ピアノ買取に対応している業者も登録しています。査定は無料で行えますからまずは買取相場をチェックしてみましょう。

ズバットピアノ買取比較

ちなみに運良く粗大ゴミとしての引き取りに対応している地域でも、その料金はおよそ¥1,000~¥3,000前後。不用品回収業者の場合だとおよそ¥10,000~¥30,000前後の処分費用がかかります。

購入時には安くても10万円前後。高いモデルなら20~80万円もの金額で購入した電子ピアノですから、お金を払って処分するのはもったいないです。

電子ピアノの年式によっては買取相場が0円、もしくは対応不可な電子ピアノもありますので、お金を払って処分する前にあなたの電子ピアノは買取が可能か?買取相場価格はいくらか?調べてからでも遅くはないのでは??

電子ピアノ買取相場価格はおよそ8~10年前のモデルまでがボーダーライン

電子ピアノは生ピアノと違って、いわゆる電化製品と同様に技術の移り変わりの早い製品で、特に近年では鍵盤に本格的なハンマーアクションを採用するようにもなり、グランドピアノに限りなく近い鍵盤タッチを実現するなど、新しい技術を取り入れた電子ピアノが各社から続々と発表されています。

新しいモデルが発売されるごとに、旧モデルはどんどん市場価値がさがってしまうので、電子ピアノ買取業者において買取価格がつくモデルは、製造年式から8年~10年落ちぐらいまでとなっています。製造から10年以上が経過してしまった電子ピアノの場合には、残念ながら処分するしか道はないかもしれません。 製造から10年以内のピアノ処分をお考えなら、まずは急いでピアノ買取査定に申し込んで電子ピアノ買取相場をチェックしましょう。

クラビノーバ・エレクトーン・シンセサイザーとの違いは?

電子ピアノといっても、どこからどこまでが電子ピアノなのか?電気的に音を出す鍵盤楽器(キーボード)は数多く存在しますから、ご自宅にあるものが果たして電子ピアノなのか?判断しかねるという方もいらっしゃるかと思います。

クラビノーバはヤマハの電子ピアノのブランド - 買取対応可能です。

世界に誇る日本のピアノメーカーヤマハが、1983年より30年以上に渡って製造販売している電子ピアノのいちブランドがクラビノーバです。
本来のピアノの音とタッチにこだわったCLPシリーズと、自動演奏機能などを充実させたCVPシリーズとがあります。製造から10年以内のモデルならどちらも電子ピアノ買取相場でも一番の人気機種となっています。

⇒ ヤマハ電子ピアノ中古買取 - 人気のクラビノーバ・アリウスなど

エレクトーンはヤマハの電子オルガンの商品名 - 買取対応可能です。

エレクトーンもヤマハの製品で、こちらは電子ピアノではなく電子オルガンの商品名です。ハモンドオルガンやパイプオルガンの音を電子音で模した、2段の鍵盤とペダル鍵盤を持つモデルから始まりましたが、それ以降は数多くのさまざまな音色を発生できるようになり、さらには自動伴奏機能なども加わり、演奏方法が独特なためエレクトーンプレイヤーとよばれる演奏家も多数活躍しています。

電子ピアノ買取では、対応可能な業者は限られてきますが、対応している業者もあります。処分する前にまずは買取査定を!

シンセサイザーは電子ピアノ買取ではほとんどが対応不可

シンセサイザーは電気的に音を発生させるという点では発想は電子ピアノと同じですが、ピアノの音やオルガンの音を目指したものではなく、あくまでも電気的に音を発生させる独自の楽器として開発されました。そのはじまりは1930年代にまで遡りますが、一般的に知られるようになったのは1970年代頃からで、モーグやミニモーグなどのアナログシンセサイザーでした。その後1980年代にはデジタルシンセサイザーへ、1990年代にはソフトウエアシンセへと進化してゆきます。

電子ピアノ買取では、対応していない業者がほとんどですが、80年代以前の古いモデルなどでは、その希少性から市場価値が高いモデルもあります。電子ピアノに特化した買取業者ではなく、楽器店での買取サービスなどに問い合わせることをおすすめします。

電子ピアノ買取相場で高い買取額が期待できるメーカー・モデルは?

電子ピアノ買取相場で高い買取額が期待できるのは、ピアノ買取と同様にヤマハとカワイの電子ピアノです。やはりグランドピアノ・アップライトピアノのメーカーであることがポイントといえます。

それに加えてローランド(ROLAND)・コルグ(KORG)・カシオ(CASIO)などのメーカーの電子ピアノもキーボードや電子楽器で人気のあるメーカーとして、電子ピアノ買取でも評価の高いメーカーとなっています。

ヤマハ電子ピアノ買取対応モデル

・クラビノーバ(Clavinova)
 ・CVPシリーズ
 ・CLPシリーズ

・モーダス(MODUS)シリーズ

・アリウス(ARIUS)シリーズ

・Pシリーズ

・CPシリーズ

・Sシリーズ

・ハイブリッドピアノ

カワイ電子ピアノ買取対応モデル

・PNシリーズ

・CAシリーズ

ローランド電子ピアノ買取対応モデル

・HPシリーズ

・DPシリーズ

コルグ電子ピアノ買取対応モデル

・LPシリーズ

カシオ電子ピアノ買取対応モデル

・PXシリーズ

・APシリーズ

年式や買取業者によって、電子ピアノ買取相場価格には大きな違いがありますので、 具体的な相場価格は掲載しませんが、該当するモデルであればピアノ一括査定で電子ピアノ買取相場価格をチェックしてみる価値はあります。

各メーカーのこれらの商品名もしくは型番の電子ピアノで、年式の新しいモデルであればあるほど、電子ピアノ中古市場において高い需要があるため、電子ピアノ買取相場において高い買取金額が期待できるといえます。

電子ピアノ買取相場には説明書などの付属品も買取価格に影響

電子ピアノは電化製品と同様に、取り扱い方法がメーカー・モデルによって違いがある場合がほとんどです。購入時に付属していた取扱説明書などがそろっていたほうが、高い買取価格を期待できます。

また、電子ピアノの買取一括査定は、Web上から簡単に申し込み可能ですが、その際に必要となるのは、電子ピアノの背面や鍵盤の下などに記載されている、

・メーカー名

・型番

・製造年数

この3つをチェックしておきましょう。
また、ピアノ買取の場合と同様に、

・電子ピアノの状態(キズ、汚れ、故障など)

・設置場所の階数

・搬出方法(クレーン使用か、など)

これらも査定価格に影響してきます。クレーン使用の場合には別途追加料金が必要となる買取業者がほとんどです。

基本的に運搬・搬出費用は無料な場合がほとんどですが、 査定価格を比較検討して、買取業者を決める際には、引き取り時に査定額の変更があるのか?追加料金がある場合はいくらか?支払い方法は現金か?振り込みか?など、 しっかりとチェックしておくことをお忘れなく!

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